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第一回 プロムジカ使節団 旗揚げ公演

公演名 [文明開花]  Bear Fruits

2021年9月16日(木)

昼公演

開場 : 14:30

開演 : 15:00

終演予定 : 16:00

夜公演

開場 : 17:30

開演 : 18:00

終演予定 : 19:30

東京オペラシティ3F 近江楽堂

チケット

昼公演 : 3500円

夜公演 : 3500円

昼夜通し券 : 6000円

アーカイブ配信(9/23 0:00 – 10/21 23:59)

視聴チケット : 2000円

お申し込み

ショーケース SHOWCASE

URL : https://www.t-showcase.com/categories/3674603

プログラム

昼公演

アルカンジェロ・コレッリ Arcangelo Corell (1653 – 1713)

Trio Sonata in A minor for 2 Violins and Continuo, Op. 3 No. 10

トリオソナタ イ短調, Op.3 No. 10

アントニオ・ヴィヴァルディ Antonio Lucio Vivaldi (1678 – 1741)

Trio Sonata in A major for 2 Violins and Continuo, Op. 1/9 , RV 75

トリオソナタ イ長調, Op. 1/9, RV 75

ヨハン・ゴットフリート・ヤニチュ Johann Gottlieb Janitsch (1708 – 1762)

Quartett Es-Dur für Oboe, 2 Violinen und Basso continuo, Op. 2

カルテット 変ホ長調 オーボエ、二つのヴァイオリンと通奏低音のための, Op. 2

フランチェスコ・ジェミニアーニ Francesco Geminiani(1687 – 1762)

Cello Sonata in D minor, Op. 5 No. 2

チェロソナタ ニ短調, Op. 5 No. 2

ドメニコ・スカルラッティ Domenico Scarlatti (1685 - 1757)

Sonata K. 208 in A Major
ソナタ イ長調 K.208

Sonata K. 175 in A minor
ソナタ イ短調 K.175

夜公演

C.P.E.バッハ Carl Philipp Emanuel Bach (1714 - 1788)

Sinfonia Nr. 5 h-moll, Wq. 182/5, H. 661

シンフォニア 第5番 ロ短調, Wq. 182/5, H. 661

C.P.E.バッハ Carl Philipp Emanuel Bach (1714 - 1788)

Oboe-Konzert Es-Dur, Wq 165, H. 468

オーボエ協奏曲 変ホ長調 Wq 165, H. 468

J.S.バッハ Johann Sebastian Bach (1685 - 1750)

Concerto a cembalo concertato, 2 violini, viola e continuo Nr.1 d-moll, BWV 1052

チェンバロ協奏曲 第一番 ニ短調, BWV 1052

主催 : Promusica Continuo 株式会社

お問い合わせ TEL : 090-9031-6543 

Mail : promsinc.labo@gmail.com

論語

子曰、學而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不亦君子乎。

子曰く、学びて時に之れを習う、亦た説ばしからずや。朋遠方より来たるあり、亦た楽しからずや。人知らずして愠らず、亦た君子ならずや。

学問をして、その学んだことを機会あるごとに復習し練習していけば、その学んだものが真の我が知識となって身につく。それはなんと喜ばしいことではあるまいか。また、自分の身がおさまれば自然同志の者もできよう、共鳴者もできよう、そして、それらの人々が遠方からやってくるとせば、これはまた楽しいことではあるまいか。しかし、人生は必ず自分が立派でも、世間が全部これを認めるとは限らない。時にはかえって誤解し、曲解することもないではない。そのような場合にも、もしその人が分を知り名に安んじて、天をも怨まず人をもとがめず、信ずるところに向かって行動するとすれば、それこそまことに、成徳の君子人といってよかろうと思う。

団紹介文

2020年12月に古楽オーケストラ『プロムジカ使節団』発足。主要メンバーには、ヴァイオリン 池田梨枝子、迫間野百合、高岸卓人、チェロ 山本徹、オーボエ 荒井豪、チェンバロ圓谷俊貴。『令和の黒船』の如く、テクノロジーと古楽を組み合わせる新たな切り口で、国内外の音楽シーンの活性化を目指すチーム。映像作品制作を通じたアーティストの技能と音楽性の向上、演奏会+配信ハイブリッドコンサートの形式のさらなる確立、ファンの方々との新たな形での交流など、世界に向けて情報を発信する&社会に貢献していける演奏団体を目指す。

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